「愛が足りない」という言葉
木曜日, 10月 6, 2011 | 12:49 pm元々、不安症なところのある私。
しかし、
それに輪を掛けて不安症な彼とお付き合いしていた時のお話です。
私の思いは彼にしかありませんでした。
一筋に彼を思っていましたし、
何よりも彼と居る時間を大切にしていました。
しかし、彼は私に対して何時も不安を抱いていました。
「どこか消えてしまうんじゃないか」
「嫌われるんじゃないか」
そんな猜疑心を常に持っていたようでした。
そんな気持ちを彼は私に
「愛が足りない」
という言葉で表現するようになっていました。
私は私の全部で彼を好きなのに・・・。
それでも足りないという彼。
どうすれば分ってもらえるのだろうと悩んでいました。
彼の不安の‘火種‘は
一緒に居ない時間でした。
一緒に居ないからこそ何をしているか分ったものじゃない。
そんな風に考えていたのでしょう(苦笑)
一時期は一緒に居ない時間も
「何をしているか」
メールなどで伝えていました。
それでも物足りない彼。
愛されているとは思うものの、何処かで
「信じてもらえていない」
という寂しさも湧き上がってきました。
「もっと安心できる人を探したほうが良いのかも」
彼にそう伝えました。
どんなに不安でも信じる気持ちは少しで良いので、
持っていて欲しかった・・・。
そんな切ない恋愛でした。
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(posted in 夢を膨らませる)
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